【大田区】蒲田にあった高級食パン専門店「題名のないパン屋 蒲田店」が3月28日に閉店していました。
蒲田にあった、高級食パン専門店「題名のないパン屋 蒲田店」が2025年3月28日に閉店していました。2019年4月24日に開店、約5年11ヶ月営業し、地元の皆様に愛されるパン屋さんでした。
場所は、東急本線「梅屋敷駅」から徒歩10分程度、JR「蒲田駅」からも徒歩12分程度の立地にあります。「はま寿司 蒲田東邦医大通り店」の並びにあります。
「題名のないパン屋」は、創業135年の老舗、株式会社佃浅(つくあさ)商店の七代目が、ベーカリープロデューサーとタッグを組んだ食パン専門店です。江戸甘味噌を使った、「無の極み“味噌”」など、お惣菜にあう和の食パン3種を展開しています。江戸甘味噌は、深く蒸した大豆の香味と麹の甘みを持ち、人口甘味料などを使用せず、しっとりとした独特な甘味と柔らかな舌ざわりが特徴の味噌とのことです。
「題名のないパン屋」は、取材時点では、大田区のみに店舗があり、大森に「題名のないパン屋 本店」があります。また、株式会社佃浅が手がける新ブランドの「浅五郎」も京急蒲田駅すぐそばにあり、カフェメニューやイートインでお弁当を食べることができます。
閉店は寂しいですが、「題名のないパン屋」の食パンが食べたい!という方は、本店へ訪れてみてはいかがでしょうか?
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