【大田区】馬込文士村を舞台にしたリアル謎解きゲームが開催されています。
2026年10月1日(木)から、馬込文士村を舞台にした「馬込文士村×リアル謎解きゲーム『謎と事件が導く裏側 文豪たちのゴシップ狂詩曲』」が開催されています。
このイベントは、多くの文豪が実際に生活した馬込文士村を舞台に、web上で展開する物語とともに彼らのゴシップを覗き見るリアル謎解きゲームです。馬込文士村は、川端康成、萩原朔太郎らが移り住んだ地域で、現在放送中の朝の連続テレビドラマのモデルとなっている宇野千代もこの地で暮らしました。ゲームは、締切に追われる文士村の新人編集者の代理として、参加者が文豪たちから原稿を集めていく物語で展開します。まちに残る解説板やレリーフ、旧宅跡などをたどりながら、馬込文士村で暮らした文豪たちの素顔を知ることができるとのことです。

※プレスリリースより
イベント内容
物語は「想い」「人」「風景」の3つのテーマで構成されたオムニバス形式です。恋の相談を通してある作家の生き方に触れるコース1、噂話から作家たちの関係をたどるコース2、作家や画家に取材して一冊の雑誌を仕上げるコース3があり、どこから遊んでも楽しめます。どのコースでも、訪れたスポットでは、その場所にゆかりのある文豪の人物像や、エピソードを音声で聞くことができます。音声ガイドを担当するのは、朝の連続テレビドラマで主演を務める俳優・石橋静河さんです。また、ゲーム内で登場するコラムでは、川端康成や萩原朔太郎ら文豪たちの人生や恋愛事情など、実際に伝わるエピソードを紹介します。

※プレスリリースより
参加方法・進め方
馬込文士村公式ガイドアプリ「まごめぐり」内の謎解きページにアクセスし、好きなコースを選ぶとゲームがスタートします。コースごとに指定された駅を起点にスポットを巡り、web上の謎と現地で見つけた手がかりをあわせて解き進めます。最後の謎を解くとエンディングを迎え、そのコースはクリアとなります。3コースをすべてクリアすると、スペシャルラスト謎に挑戦でき、これを解くとコンプリートエピローグを読むことができます。ゲームに制限時間はないため、コース沿いの馬込文士村資料展示室や大田区立郷土博物館に立ち寄りながら自分のペースで楽しむこともできるとのことです。
ゲームストーリー
ある日、馬込町を歩いていたあなたは、古風な身なりの男と出会う。
羽織袴に中折れ帽、丸眼鏡という不思議な出で立ちのその男は、自らを〈文士村の新人編集者〉と名乗った。
しかし、慌てて走っていた矢先にぎっくり腰になってしまい……。
文豪たちから原稿を集めることができなくなった編集者はあなたにこう告げる。
「これ以上締切を踏み倒されたら、クビになってしまいます…!」
かわいそうに思ったあなたは、彼の代わりに文豪たちから原稿を集めてあげることに――。
彼・彼女たちは一体どこに隠れているだろうか?
謎を解き、探し出して原稿を編集者に届けてあげよう!
「謎と事件が導く裏側 文豪たちのゴシップ狂詩曲」
日程:2026年10月1日(木)から
※10月1日(木)に公開するのはコース1のみです。
コース2は2026年12月頃、コース3は2027年1月頃に順次公開予定です。
プレイ推奨時間:9:00~17:00
※時期により各施設の開館・閉館時間、休館日が異なります。
詳しくは各施設の公式HPをご確認ください。
会場:大田区大森・馬込・山王エリア
住所:
〈コース1〉大森駅スタート:東京都大田区大森北1丁目6
〈コース2〉馬込駅スタート:東京都大田区北馬込2丁目31
〈コース3〉西馬込駅スタート:東京都大田区西馬込2丁目1
参加費:無料
参加方法:馬込文士村公式ガイドアプリ「まごめぐり」から楽しめます。
アプリをダウンロードする必要はなく、ブラウザ上で遊べます。
想定プレイ時間:各コース1時間から2時間(移動時間含む)
推奨環境:
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Android OS 最新バージョン Google Chrome
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注意事項:住宅街を歩くため、近隣の方のご迷惑とならないよう、騒音などにご配慮ください。
興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都大田区大森北1丁目6






