【大田区】11月7・8日、大森ふるさとの浜辺公園で「アート・ブリッヂ ART BRIDGE」開設されます。
2026年11月7~8日、大森ふるさとの浜辺公園で開催される「OTAふれあいフェスタ」の区制80周年記念事業として、アート・エリア「アート・ブリッヂ」を開設されます。
アート・エリアでは、巨大な青いネコ、「アオちゃん」が展示されます。幅9.8メートル、高さ3.6メートル。思わず足を止めてしまう大きさなのに、アオちゃんは気持ちよさそうにお昼寝中。WA!motoの《AO-CNI.》、愛称「アオちゃん」は、鮮やかな青と、のびやかな寝姿が目を引く、ナイロン製のインフレータブル彫刻です。
また、南端東京 NANTAN Tokyo Artist Collectiveも参加。彼らが、運営するオープンスタジオ参加アーティストたちの作品集紹介や、さまざまなワークショップが開催されるとのことです。
アート・ブリッヂ ART BRIDGE
〜海辺の公園で、アートとふれあう〜
開催日時:2026年11月7日(土)・8日(日) 10:00-16:00
会場:大森ふるさとの浜辺公園(東京都大田区1-1)「OTAふれあいフェスタ2026 会場内」
入場料:無料
アクセス:京急線「平和島駅」下車徒歩15分、JR大森駅東口・JR蒲田駅東口付近 無料送迎バス
WA!moto.《AO-CNI.》2023年

※プレスリリースより
安心して昼寝ができる。それは、平和のひとつのかたち。
《AO-CNI.》のコンセプトは「PEACEFUL NAP(平和な昼寝)」。世界各地で紛争が続き、人々の間に分断が広がる今、安心して目を閉じ、体を休められる日常の大切さが、あらためて問いかけられています。そんな時代に、公園で無防備に眠る大きな青いネコ。その穏やかな姿は、立ち止まる人たちに、安らぎを分かち合うきっかけを届けます。言葉や文化、世代が違っても、同じネコを見上げ、思わず笑顔になる。その小さな時間にも、人と人がともに生きるための接点があります。アオちゃんの昼寝を眺めながら、誰もが安心して過ごせる世界に思いを向ける。公園に現れる非日常の風景が、私たちの身近にある平和を、そっと照らします。
WA!moto. “motoka watanabe” (わっもと もとか わたなべ)

※プレスリリースより
1981年、北海道伊達市生まれ。大田区が拠点。都市空間と人間の関係性に興味を持ち、人々が精神的に都市空間とつながる手助けとなるよう、公共空間での彫刻作品を制作・設置する取り組みをおこなっているとのことです。
〈主なパブリックアート作品〉
銀座4丁目 宝童稲荷神社参道 “猿結参道”(2016年、銀座)、MIYASHITA PARKのボルダリングウォールのシンボルアート”YOUwe.”(2020年、渋谷)、高さ5.7mの大型彫刻”Find Our Happiness”(2021年、中国中山市)、HEY(2024年、天王洲)など多数。
ワークショップ「空に魚を泳がせよう!」モ!アソビ
「あそび」から自由な発想をひろげる、モ!アソビがプロデュースする工作ワークショップ。会場は、なんと公園でお昼寝する大きなネコのアート作品の中。ネコが見る夢をイメージしながら、お魚のかたちをしたオリジナル風車をつくります。できあがった風車を公園の風でくるくる回して、つくることと遊ぶことを一緒に楽しみましょう!

※プレスリリースより
講師:モ!アソビ
対象年齢:5歳以上12歳以下(5歳未満は保護者同伴で参加可)
定員:各回10名
実施時間:第1回 11時00分~12時00分/第2回 13時00分~14時00分/第3回 15時00分~16時00分
参加費:無料
申込方法:事前申込制(先着)
※荒天の場合、会場を変更して実施する場合があります。
モ!アソビ!

※プレスリリースより
モ!アソビは、アートやデザインの発想から生まれる「あそび」を通して、自由な想像力と創造力をひろげるクリエイティブ・プログラムです。大切にしているのは、正解も間違いもない、自由なあそび。自分で考え、試し、工夫する。その過程で生まれる発見や達成感が、一人ひとりの自信につながっていくと考えています。子どもから大人まで、誰もが夢中になれるワークショップやイベントを企画・制作しているとのことです。
「おおきなネコになろう」からだを感じるワークショップ
うとうとと昼寝をする大きなネコ《AO-CNI.》の中に入り、みんなでネコのからだを感じる体験をします。呼吸や動き、取り巻く周りの気配など、ネコのからだの一部となって、自分のからだを動かしながら、ネコのからだを感じてみてください。講師は、地域を拠点にもつ振付家の鈴木竜。
講師:鈴木 竜
対象年齢:4歳以上12歳以下(未就学児・サポートが必要な方は保護者または介助者同伴。保護者・介助者は定員に含みません)
定員:各回10名程度
実施日:11月8日(日)
実施時間:第1回 11時00分~11時30分/第2回 12時00分~12時30分/第3回 13時30分~14時00分/第4回 14時30分~15時00分
参加費:無料
申込方法:事前申込制(先着)
※荒天の場合、中止する場合があります。
鈴木竜(RYU SUZUKI)

※プレスリリースより
振付家。横浜生まれ。 大田区在住。
英国ランベール・スクール・オブ・バレエ&コンテンポラリー・ダンス卒業。フェニックス・ダンス・シアター入団。退団後、アクラム・カーン、シディ・ラルビ・シェルカウイ、フィリップ・ドゥクフレ、テロ・サーリネン、インバル・ピント/アヴシャロム・ポラック、平山素子、近藤良平、小㞍健太らの作品に参加。
振付家として、Dance Base Yokohama(日本)、韓国国立現代舞踊団(韓国)、AURA Dance Theatre(リトアニア)、Attakalari Centre for Movement Arts(インド)などのダンス機関で作品を創作しており、作品は国内をはじめイギリス、イタリア、フランス、ベトナム、香港、韓国など世界各地で上演されているとのことです。
南端東京ワークショップ・アート作品展示
現代美術アーティストたちの制作現場を公開する「南端東京オープンスタジオ」を運営する南端東京では、その活動を紹介するとともに、参加アーティストたちの作品集を自由に手に取って楽しめる展示を開催するとのことです。また、大田区の歴史や文化に関連した、地域にゆかりのあるアーティストによるワークショップも開催します。現代アートに詳しくない方も、お子さまから大人まで気軽にアートに親しめる機会とのことです。作品集展示は終日開催、自由観覧。

※プレスリリースより
「ファンタスティックマタンゴ 」ワークショップ

※プレスリリースより
アルミや針金などの素材を使い、自由な発想で立体オブジェをつくるアートワークショップです。素材を曲げたり、ねじったり、組み合わせたりしながら、思いがけない形やユニークなシルエットを発見していきます。アーティスト・市川平さんと一緒に、手を動かしながら想像力を広げ、自分だけの不思議な造形を生み出してみましょう。子どもから大人まで、ものづくりの楽しさを体験できるプログラムです。
講師:市川 平
対象年齢: 制限なし
定員:随時席が空き次第参加可能。同時に6名程度
実施日時:11月7日(土)・8日(日)10:00~12:00
申込方法: 事前申込不要(現地に直接お越しください)
参加費: 無料
市川 平 (いちかわ たいら)

※プレスリリースより
市川平(いちかわ たいら)は、東京都大田区出身の特殊照明家であり、元彫刻家です。1965年生まれ、武蔵野美術大学大学院を修了。1988年に「ドームのないプラネタリウム」を制作し、その後、現代的なモチーフを彫刻に取り入れ、SF的な世界観を表現した作品を制作してきた。近年では、特殊照明家として、様々な現代アーティストともコラボレーションを通じて作品や空間を光で彩る活動をしています。
「のりのいろ」ワークショップ
のりの香りや味、口に広がる質感。折りたたむときに感じるわずかな抵抗と、それを越えた瞬間に生まれる乾いた音。「のり」と聞いて思い浮かべる色や質感は、人それぞれです。本ワークショップでは、黒の画材を使わず、さまざまな色を組み合わせながら、記憶や感覚をたどって「のりのいろ」をつくります。それぞれの中にある「のり」のイメージを色にして、自分なりの感覚を楽しみながら描くワークショップです。

※プレスリリースより
講師:ukokor
対象年齢: 制限なし
定員:随時席が空き次第参加可能。同時に6名程度
実施日時:11月7日(土)・8日(日)13:00~15:00
申込方法: 事前申込不要 *現地に直接お越しください
参加費: 無料
ukokor (うこころ)

※プレスリリースより
素材に触れたり、成形したりするなかで、手を動かしてものをつくる喜びや、ものが持つ美しさへの探究を基点に、プロダクトをデザインしています。さまざまな職人やプロフェッショナルと協働し、ものづくりを行っています。
興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都大田区1-1







