【大田区】11月29日(日)まで、大田区内で「とうみフェア」を開催されます。
2026年10月3日(土)から11月29日(日)まで、長野県東御市と東京都大田区との友好都市連携協定30周年を記念し、大田区内で「とうみフェア」を開催されます。
標高差のある地形と晴天率の高さを生かし、ブドウやリンゴ、クルミなど多彩な農畜産物が育つ東御市。期間中は、旬の農畜産物をはじめ、ワインやクラフトビールなどを大田区内の直売所や飲食店、各種イベントを通じて紹介される予定です。
さらに、30周年を記念したコラボ商品や、大田区の高校生と東御市の交流から生まれた「ノリノリ!海苔カレー」も登場。長年培ってきた両都市の交流を、「食」を通じて身近に感じていただく約2か月間とのことです。

※プレスリリースより
東御市の直売所
フェア期間中、大田区・雑色駅の水門通り商店街にある「レンタルスペース SuiMon」に、東御市の直売所が登場します。
リンゴやブドウ、秋野菜、クルミ、新米、スイーツ、ワイン、クラフトビールなど、東御市の季節の味が届けられるとのことです。
営業日:火・木・日曜日 13:00~19:00
場所:雑色駅 水門通り商店街 レンタルスペース SuiMon(〒144-0046 東京都大田区東六郷2丁目13)
大田区の飲食店でも東御市の味を
大森西の小料理屋「碧い」では、期間中、東御市の食材を使った限定メニューを提供します。直売所で産品を手に取るだけでなく、大田区の飲食店で料理として味わうことで、東御市の農畜産物の魅力に触れられるとのことです。
店舗:小料理屋「碧い」(大田区大森西6丁目13-23)
営業時間:17:00~22:00(木曜定休)
ノリノリ!海苔カレー
今回のフェアで紹介する商品の一つが、大森学園高等学校の生徒が企画したレトルトカレー「ノリノリ!海苔カレー」です。きっかけは、同校の公共の授業で取り組んだ「大田区の地域振興」をテーマとする協働学習でした。大田区がかつて海苔養殖発祥の地として栄えた歴史に着目した生徒たちは、「海苔を活用したレトルトカレーを開発し、多くの人に大田区の海苔文化を知ってほしい」と商品開発を企画しました。

※プレスリリースより
その過程で、規格外野菜をレトルトカレーに活用する取組を学んだことから、東御市農林課に協力を依頼。東御市から規格外野菜を提供し、大田区の海苔と東御市の野菜を組み合わせた商品へと発展したとのことです。
生徒たちは、商品企画やプレゼンテーション、パッケージデザイン、試食会などにも取り組み、地域の事業者や自治体と協力しながら商品化を進めました。「ノリノリ!海苔カレー」は、食を通じてそれぞれの地域資源を知り、地域を越えた交流へとつながった取組の一つです。

※プレスリリースより
「ノリノリ!海苔カレー」には、大田区の海苔と長野県東御市産の規格外野菜が使われています。商品開発にあたっては、大田区の海苔店、東御市、企業など地域内外のさまざまな関係者が協力。パッケージには、大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」と、東御市公式キャラクター「巨ん太くん」も登場するとのことです。
高校生の学びから始まったアイデアが、大田区と東御市それぞれの地域資源を生かした商品として形になったとのことです。
30周年記念のコラボ商品
友好都市連携協定30周年を記念し、東御市の農産品加工を行う「北御牧村味の研究会」と大田区の老舗海苔店「並木海苔店」によるコラボ商品も登場します。
東御市の郷土食と大田区の海苔を組み合わせた「海苔クッキー」「海苔おやき」を、直売所やイベントで販売予定です。
東御市の産品が登場するイベント
フェア期間中は、大田区内で開催されるイベントにも東御市の産品が登場します。
友好都市ふれあいひろば
期間:10月10日(土)~11日(日)10:00~16:00
場所:JR蒲田駅西口駅前広場
OTAふれあいフェスタ
期間:11月7日(土)~8日(日)10:00~16:00
場所:大森ふるさとの浜辺公園
大森わくわくフェア
期間:11月28日(土)~29日(日)10:00~16:00
場所:JR大森駅東口駅前広場
大田区野菜と花の品評会
日時:11月29日(日)10:00~16:00
場所:大田文化の森

※プレスリリースより
プレスリリース
- 住所
- 東京都大田区東六郷2丁目13
- 営業時間
- 火・木・日曜日 13:00~19:00
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







