【大田区】10月7日から池上線・東急多摩川線の「きになる電車」で、宇野千代氏をテーマとした車内展示を開始。
2026年10月7日(水)から、地域にゆかりのある著名人や歴史・文化など、沿線の魅力をお届けするため、池上線・東急多摩川線の「きになる電車」の車内で、宇野千代氏をテーマとした展示がおこなわれます。

※プレスリリースより
池上線・東急多摩川線では、沿線活性化の一環として、2016年3月から「きになる電車」を運行しているとのことです。「きになる電車」は、池上線・東急多摩川線沿線のPRの場として、沿線のニュースやおすすめスポットなどを紹介しながら走ることをコンセプトとしており、地域資源の紹介や季節に応じた車内広告を定期的に掲出しているとのことです。
今回の企画は、2026年9月下旬から、宇野千代氏をテーマとした、連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK)が開始されたことで決まりました。「きになる電車」の車内では、主人公のモデル宇野千代氏の歩みをはじめ、生前に多くの文士・芸術家が集った馬込文士村(現:池上線池上駅周辺)などが紹介されるとのことです。
企画概要
「きになる電車」の「中づりポスター」および「まど上ポスター」にて、宇野千代氏の歩みや馬込文士村などが紹介されます。
展示期間:2026年10月7日(水)~2027年1月中旬(予定)
展示車両:「きになる電車(1000系<1017F>)」 池上線・東急多摩川線の1編成
展示内容:
宇野千代氏の歩み
数々の名作を残した作家、日本初のファッション雑誌の編集長、着物デザイナーなど、多方面の活動で注目されました。また、恋多き女性としても知られ波乱万丈の人生を紹介します。
馬込文士村と宇野千代氏
大正から昭和初期にかけて馬込やその周辺に、宇野千代氏をはじめ、数多くの文士たちが移り住むようになり、その一帯は「馬込文士村」と呼ばれるようになりました。宇野千代氏は、馬込文士村の日々で、数多くの代表作を執筆しています。

※プレスリリースより
宇野千代氏の生涯
宇野千代氏の出生から、馬込文士村への移住、ファッション雑誌の創刊・編集への参画、数々の作品の執筆など波乱万丈の98年の生涯を紹介しています。

※プレスリリースより
宇野千代氏と馬込文士村の仲間
かつては、宇野千代氏をはじめ、尾﨑士郎氏など、馬込文士村では、数多くの文豪や芸術家が交流していました。宇野千代氏との交流や馬込文士村にゆかりのある、著名人を紹介しています。

※プレスリリースより

※プレスリリースより
馬込文士村の紹介MAP
馬込文士村エリアのまちめぐりMAPを紹介しています。
文化施設紹介
大田区区立郷土博物館をはじめ、宇野千代氏や馬込文士村にまつわる展示などを行っている、文化施設を紹介しています。
興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都大田区池上6丁目3-10







